Policy

理念

わが子に食べさせたいかどうか?
 基準に食材を厳選しています。

また当社の製品を通して、
作る人、届ける人、買う人、贈る人、食べる人、
みんなが幸せになる経営を目指します。

Message

代表メッセージ

「子どもたちの未来の食」に
想いを巡らせながら

株式会社ブラウンシュガーファースト
代表取締役 荻野みどり

創業

2011年9月。長女を出産し母乳育児をしていたある日、娘が湿疹になり、10日間ほど便秘になってしまいました。原因はわたしの食生活しか考えられません。「YOU ARE WHAT YOU EAT. (人は食べた物で出来ている)」という言葉を実感する出来事でした。反省して食生活を見直し、世の中を見渡してみたとき、「安心して子どもに与えられる美味しい食べ物がもっと気軽に買えたら良いのに!」と思いました。そこで菓子教室を主催する実家の母の助けを借りて、「わが子に食べさせたいかどうか?」を基準に食材を厳選する手作りの菓子店としてBROWN SUGAR 1ST.を創業。娘が生後4ヶ月経ったころのことでした。

オーガニック/有機とは

単に農薬を使うかどうか?や、認証マークがついているかという事だとは考えていません。当社の考えるオーガニックとは、有機的につながり循環する考え方や選択の事。子どもたちの未来に「何を残すのか?」「どんなバトンをつなげるか?」を主軸に考え、想いを巡らせながら日々商売に励み、当社の製品を通して、作る人、届ける人、買う人、贈る人、食べる人、みんなが幸せになる経営を目指しています。

Company

企業概要

社名

株式会社ブラウンシュガーファースト
(BROWN SUGAR 1ST. CO.,Ltd. )

住所

〒150−0001
東京都渋谷区神宮前2-31-7 ビラグロリア202
※店舗ではありません。

電話

03−3479−6999

FAX

03−6455−4369

資本金

1,000万円

代表取締役

荻野みどり

事業内容

菓子製造事業、食品輸入卸事業、食品小売事業

取扱製品

有機ココナッツオイル, 有機ココナッツオイル(ココフィナ)※、有機ココナッツシュガー, 有機レモンスカッシュ, 有機ジンジャーエール, 有機アガベシロップ, 有機アップルソース, 菓子, 各種スパイスなど

取引先

(順不同) 株式会社成城石井、株式会社風と光、株式会社三越伊勢丹、
三菱食品株式会社、ココフィナほか

取引銀行

八千代銀行 原宿支店
みずほ銀行 青山支店

サイト

http://bs1st.com(企業サイト)

http://www.bs1stonline.com/(商品説明/ライフスタイル提案サイト)

通販

http://organic1st.jp(自社通販サイト)

※ココフィナは当社が正規代理店です。

History

沿革

2011. 9

お菓子ブランド「ブラウンシュガーファースト」創業

2012. 2

「coco cookies」発売開始
ブラウンシュガーファーストのオンラインショップオープン

2013. 3

株式会社ブラウンシュガーファースト 法人登記
「有機エキストラバージンココナッツオイル」発売開始

2013. 3

「有機ココナッツシュガー」発売開始

2013. 9

「有機アップルソース」発売開始

2014. 8

ムック『魔法のココナッツオイルレシピ』(宝島社)出版に特別協力

2014. 10

書籍『ココナッツオイル生活をはじめよう』を講談社より出版
公式オンラインショップを「ORGANIC 1ST.」としてリニューアルオープン

2014. 11

書籍『今すぐ使いたい!ココナッツオイル』を小学館より出版

2014. 12

「有機エキストラバージンココナッツオイル」が『VOGUE JAPAN』主宰「ビューティアワード2014」のナチュラルワンダー賞と、『25ans』主宰「ビューティ・メダリスト大賞2014」の「エレ女の本音ベストコスメ 華ヘルシーボディ部門」2位受賞。

2015. 3

イギリスのココナッツブランド「Cocofina」の日本販売総代理店となり、発売開始

2015. 6

サプリメントブランド「Fujicoco」発売開始

2015. 9

福岡県久留米市に「TAKECO1982」本店をオープン

2015. 10

書籍『子どもから大人まで ココナッツオイルのヘルシーおやつ』を講談社より出版

2015. 12

「有機エキストラバージンココナッツオイル」が「@cosme ベストコスメアワード2015」のベストフード・ドリンク部門で2位受賞
「有機アップルソース 瓶タイプ」発売開始

2016. 5

アメリカ・カリフォルニア州の老舗りんご加工会社のマンザナ社の日本販売総代理店となり、発売開始

2016. 6

東京・神宮前に初の路面店「BROWN SUGAR 1ST. TOKYO ORGANIC」オープン

Important things

大切にしている6つのこと


母親目線

「わが子に食べさせたいかどうか?」
を基準に食材を厳選します。


シェアトレード

自然の恵みを分かち合い、みんなが幸せになることを目指します。


楽しい食

ココロもカラダも豊かになる、楽しく美味しい食をお届けします。


豊かな未来につながる食

地球に優しい生産の背景を求め、子供たちの未来の食を守ります。


コミュニケーション

商品に携わる人たちと信頼関係を築き、良い商品をお届けします。


オーガニックをもっと身近に

人と地球、人と人が有機的につながり、好循環する商売をします。

Safety

安全の定義

機械の仕事より人の手を大切にする
化学の力に頼った不自然な調整はしない
生産者と密にコミュニケーションをとれる
衛生管理基準を厳しく定め、監督・指導する
安定供給よりも品質を優先する
しっかり作り、しっかり売って、好循環させる
子供たちの未来の資源を食い尽くさない

当社は「わが子に食べさせたいかどうか?を基準に食品を厳選する」オーガニック食品会社として創業しました。化学添加物を添加しない食品をつくり、子どもたちの未来にどんな食のバトンを繋ぐかを考えながら商売をしています。

当り前のことですが、ほとんどすべてのお客さまは、食品会社に「食の安全」を求められます。それに応じるために、当社のみならず日本の食品会社は、みなそれぞれに「食の安全」について常に考え、最大の努力をしています。

しかし、当社の代表の荻野がひとりの母として当社を創業し、企業活動する中で「食の安全」という概念には、根本が矛盾する2種類の考え方があるということに気づきました。

一つ目は、一般的に社会が求める「食の安全=安定供給、ノーリスク」です。食品会社は、この消費者のニーズを満たそうと、技術革新に努め、研究し、設備投資をしています。その結果として、より安い商品を品切れしないよう安定供給するために、化学の力を借り、農薬を散布し、遺伝子組み換えをします。食中毒などにならないように添加物を使用し、殺菌・消毒を徹底します。また、雑菌・異物が混入することがないよう、工場の働き手を減らしてでも機械化をすすめ、ノーリスクを目指します。

そして二つ目は、「食の安全=オーガニック、ナチュラル」です。最近オーガニックへの関心の高まりから、「食の安全」というとこちらを連想される方が多いようです。この消費者のニーズを満たそうと、食品会社は生産者のみなさんと努力を積み重ね、農薬や添加物を減らし、化学的な調整や精製はしないことを目指します。それに応じて、賞味期限も短くなり、供給量も天候などに左右されて不安定になり、価格も若干高くなります。その代わり、添加物や農薬によるリスクは無くなります。

そして、現状では多くのお客様が、この根本が矛盾する2つの「食の安全」の概念を、どちらも同時に求められます。この状況を例えるなら、長期間カビのはえない食品を、いつでも安定的に、安く買いたい。そして、健康のために無添加で無農薬なものがほしい、ということになります。果たして食品会社は、どこまでこのニーズに応えることができるしょうか。

当社は誰かを批判するためにこのようなことを書いているのではなく、自分が求めている「安全な食」とはどういうことなのか、をみなさんと共に考える企業でありたいと思い、ここに一石を投じることにしました。このような食にまつわる「当り前のこと」や「疑問」をみなさんと共に考え、議論し、事業に生かして、豊かな未来に繋げていきたいと願っています。